ブロードバンド対応物件の傾向に変化有り!?トレンドの変化をチェックしよう


立ち会い工事が必要な部屋が減っている

賃貸物件のアピールポイントとしてブロードバンド対応を謳う部屋が増えていることは、インターネット接続環境が既に生活に必要なものとして認識されているからです。しかし、光回線を引くためには立ち会い工事が必要となることが一般的であって、無派遣工事で対応出来る数が従来は少ない傾向にありました。近年、光回線は光コンセント対応物件が増えたことにより無派遣工事による対応が出来るようになっています。入居してすぐに使えるならという点で、立ち会い工事不要な部屋が人気です。

ワイヤレスタイプの部屋が増えている

光コンセントが設置されていない賃貸物件であっても、ワイヤレスタイプのブロードバンド回線ならば入居してすぐに使えます。オーナー側が最初から光回線事業者に一括申し込みをしてあれば、ワイヤレス方式での提供が可能です。集合住宅の共用部にワイヤレス方式でブロードバンド回線を用意すれば、電波状況の違いは部屋ごとに出るものの引き込み工事を個別に行うこと無く使えます。アクセス用の認証コードのみを受け取るだけで契約期間内は使えるので、安心して入居出来ます。

LAN端子型なら入居してすぐに使える

管理費に含める方式でブロードバンド回線を提供するなら、各部屋にLAN端子を設ける方式もあります。なぜなら、重量鉄骨造やコンクリート造りのマンションほど無線LANが各部屋に飛びにくいので、ワイヤレス方式でのブロードバンド回線提供が困難だからです。LAN端子方式ならば、各戸までLAN配線を予め敷設しておくだけで良いので、入居時にアクセスコードを導入する必要が無くLANケーブルを差し込むだけで使用できます。

琴似の賃貸」とは、琴似地域周辺で利用できる不動産賃貸物件を指します。予算や広さだけでなく、年式に合わせて選べるのが特徴です。