賃貸物件は夜に下見をして周辺を確認!共用設備を見て安全性もチェック!


昼間だけでなく夜にも見学をする

賃貸物件を利用するとき、不動産業者に希望を伝えると希望に合った物件を提案してもらえます。賃料もちょうどよく立地も申し分なければ利用しようと考えるかもしれません。でもそれだけで決めるのは良くなく、実際に物件を見て安全性に問題がないかなどをチェックした方がいいでしょう。仕事をしている人だと休日の昼間などしか時間がないために見学も一度しか行かないときもあります。部屋の様子などは一回でも構いませんが、できれば周辺の様子のチェックを別の時間に行うようにしましょう。夜に昼間と様子が一変するところもあり、街灯が少なくて暗い所や細い道が多いところは安全性が高いとは言えず駅前などでも避けた方がいい時もあるでしょう。

共用部分を見て安全かどうかを確認

学生や若い社会人が利用しやすい賃貸物件にワンルームマンションがあります。あまり広くないものの一人暮らしをするには十分で、キッチンの他トイレやバスなども完備しています。いい立地にあって払える賃料であれば候補として挙げるかもしれません。物件の下見をするときには当然部屋の中のチェックをしますが、それ以外に共用部分もチェックしておきましょう。賃貸物件を安全に利用するにはその物件内にどんな人が住んでいるかを知っておく必要があります。しかし住人一人一人に挨拶をするわけにもいかず、したとしても分からないでしょう。このときは自転車置き場やゴミ捨て場などの共用部分が汚いか整理されているかを確認してみましょう。整理されていれば安全な物件の可能性が高いでしょう。

地域によって賃貸マンションの価格には差があります。登別の賃貸マンションならワンルームで5万円もあれば良い物件が借りられます。